2011年09月29日

ほうき体験講座

福岡からのお客様、27名ほうきの体験講座を開く。
編みかたがゆるめだったり、めが飛んだり。非常に緻密に編んでる人27名それぞれ個性のあるほうきができました。写真を撮る時間がなくてピントがずれています。ごめんなさい。





  


Posted by ミツ at 16:23Comments(0)体験講座

2011年09月28日

スズメバチの退治法

Fさんは南阿蘇に来て20年近く、彼のスズメバチの退治法を紹介します。
画像のペットは1Lですが、500mlでもかまいません。
母の調合は、お酒(1番安い日本酒):お酢=1:1だそうです。
それとお砂糖を“適当”で完成です。
“お酢”は安物すぎると、匂いの拡散が弱いのか?ぜんぜん効果がなかった経験がありますので
お勧めできません。値段的には“普通?”の物がよいようです。
ラベルを剥がしたペットボトルの側面に、2~3箇所(2箇所がお勧めだそうです)穴を空けます。
ウチではハンダゴテで貫通させて、1~1.5cmほどの大きさまで広げています。
ここには大スズメバチの4センチ超えがきますので、1.5cmになっていいました。
液は、下から5cm程度にします。




注意事項は、先に液を入れてから穴を空けるそうです。
あとは適当な木の枝等につるしておきます。
あとはほったらかしで、中が適当にイッパイになったら廃棄です。
スズメバチが入ってすぐだと、しばらくは中で飛び上がろうとしています。
穴が大きい場合は、小型のスズメバチは逃げ出せる時もあります。
逃げ出しそうな場合は、慌てずに中の様子を“遠目から”伺い、隙を見てテープで穴を塞ます。
よじ登ってきている時は、ペットを叩いたり揺すったりします。
溺れて動きが止まるまでは油断してはいけません。
基本的には“近づかない”のが1番安全です。

  


Posted by ミツ at 08:46Comments(0)阿蘇での暮らし

2011年09月24日

ガラストンボ玉講座

先日、はじめギャラリーでほうきのワークショップに参加された方が今度はガラスのトンボ玉つくりに挑戦。見事にイヤリング1セット、ペンダント3個仕上げられた。すばらしい出来栄えでした。



  


Posted by ミツ at 17:53Comments(0)阿蘇ものづくり学校

2011年09月24日

ほうき体験講座の準備

来週金曜日にほうきの講座を開きます。
26名ということでほうき編みの道具を準備します。阿蘇に自生するススキ、2年前に採取したもの26束。



巻き取り器26個椅子26脚


天気さえよければ軒先で行います。  


Posted by ミツ at 13:24Comments(0)体験講座

2011年09月23日

待ちどうしい秋

なぜ前回 秋が来た、秋が来たとはしゃいだんだろう。
普通、夏が終わり涼しい秋を待ちわびるのは夏の暑さがすごいほど
感じる。しかし少し事情が違う。早く薪ストーブを使いたいからだ。
石油ストーブの灯油を買わなきゃとか連想してしまわなくてすむからだ。確かに薪を割ったり、集めたりはしんどい。
アメリカのことわざにこんな言葉があったような気がする。確かではないが薪ストーブは3度人を暖かめてくれると!
薪を収集し、そして薪を割り汗を流す。そして炎で暖められる。さらにシチューや料理で温まると言う。いずれにしても薪ストーブの出番です。私は60代、薪ストーブは憧れのしろものでした。自宅を新築したときに煙突用の小窓を作っていましたがいまだに薪ストーブはありません。
紺屋の白袴とは私のこと。でも今の若いカップルは新築の際、必ず薪ストーブがあるのです。時代は良い方向に変わっているのでしょう。  


Posted by ミツ at 22:52Comments(0)薪ストーブ

2011年09月23日

秋が来た、秋が来た、ASOに来た

昨晩、谷人たちの美術館の集会に出席し泊まる。肌寒い夜のため薪ストーブに火を入れる。




やはり炎はいい。だんだんと暖かくなり気持ちよく、ウトウトしてしまう。

  


Posted by ミツ at 08:56Comments(0)薪ストーブ

2011年09月22日

秋岡芳夫回顧展

熊本出身の秋岡さんには影響を受けました。雑誌や本に私の作品が紹介されるなど大変お世話になりました。
目黒区美術館で10月29日-12月25日まで開催されます。

  
タグ :秋岡芳夫


Posted by ミツ at 08:04Comments(0)催し

2011年09月19日

お月見の風習

先日同じ村に住む陶芸家の友人から聞いた話。お月見の時、庭先にススキとお菓子を供えていると、近所の子供たちがそのお菓子を持っていくそうだ。彼は旧久木野村に移住して26年になる。私の居る村は旧白水村、今は合併して南阿蘇村になったが、彼のところだけにに残る風習なのか良く解らない。
彼らに子供がいないのでその夜は楽しみ、ひとしおだそうだ。あいにく今年は天気が良くなかったせいか子供たちが少なくさびしい思いをしたそうだ。それにしても心温まるハロウイーンなみの面白い風習。来年がたのしみです。
  


Posted by ミツ at 08:26Comments(2)阿蘇での暮らし

2011年09月17日

テントの屋根

残り物テントをツリーハウスに付けてみた。結構イケル。
とりあえずしばらくの間これでいくことに決めました。


最終的には緑色のテントにします。


風が強く、無人のときが多いいので引き上げ式にする必要がありそう。  


Posted by ミツ at 12:55Comments(0)ツリーハウス

2011年09月13日

展望台付きのツリーハウス

小学3年生が描いたツリーハウスを紹介します。


ってな訳でさらに高く伸びる階段を計画中です。  


Posted by ミツ at 10:32Comments(2)ASOぎゃらりー

2011年09月11日

阿蘇での仕事その2

踊り場の拡張、柿の木をかわして床材を切断。





手前のバラは3年前に有田で手に入れた難波いばらで今年かなり成育が良く来年の春には白い花を咲かせるでしょう。
ちなみに下にポンプ小屋があり格子ワイヤーでそれを覆うようにしています。  


Posted by ミツ at 13:13Comments(0)ASOぎゃらりー

2011年09月11日

阿蘇での仕事

阿蘇に来るのは基本的に土日のみ、あれをしてこれをしてといろいろ仕事あるがいつでも同時進行。ツリーハウスの拡張工事、道具の修理、ハニードーリスト(嫁さんのたのみ事)薪の整理などなど。
ふいごの修理、底板が腐れていたので張替え、空気漏れ。弁の修理、大事なパッキン(革製)で完成。


  


Posted by ミツ at 10:03Comments(0)ASOぎゃらりー

2011年09月04日

晴耕雨読

晴れた日にはツリーハウスを作りますが、雨が多くて作業がなかなか進みません。今日も雨、、、雨読とはいかずパソコンで10月1日-14日まで南阿蘇村の53の工房を公開する恒例のイベント南阿蘇村谷人たちの美術館の編集作業の真っ最中。手を休めてブログUP

  


Posted by ミツ at 10:37Comments(0)谷人たちの美術館

2011年09月03日

ツリーハウスの床材を手に入れる。

防腐処理をした床材を入手、4Mもののためまた拡張します。


  


Posted by ミツ at 14:17Comments(0)阿蘇ものづくり学校