2012年06月30日

親子でモノづくり

雨の中、親子でモノづくり
南阿蘇村に最近越してきて、表札を作りたいとのことだが
屋外での切断作業のため変更。錫のアクセサリー作りを始める。






なかなかうまくいかない、が出来上がった作品に満足。
晴れた日に表札作りをやりましょう  


2012年06月29日

鉄のこと12 カラー ラップ

複数の部材を束ねる時に使うカラー、クリップ、バンドとも呼ぶ。
スカーフカラー そぎ継ぎ 合わせ目が同一面になるように先端をあらかじめ斜めにそぎ落とし束ねる。
オーバーラップカラー 重ね合わせる あわせ面が同一面にならず重なる。
現在は仮止めを電気溶接機であらかじめつけてカラーをしたほうが綺麗に強度も保てる。
最初にカラーを作ったのは1995年J.C.C.F 2週間のガーデンゲート プロジェクトでした。
だんだん先が細くなるフラットバーをデザイン、初めて見ると好評でした。






  


Posted by ミツ at 08:53Comments(0)

2012年06月27日

愛しのビール 

DRY COUNTYと呼ばれるNorth Carolina Brasstown近くで酒屋を探すのは
無理だった。1995年John .C. Campbell fork school で鉄の講座を6週間受けた時のこと。
禁酒法の名残か酒屋はないし、誰も飲んでいない。公共の場ではアルコールは飲めないことが解り友人と隣町へ、ブラスタウンの入り口、歓迎の看板の裏にはまたのお越しをと書いてあるノースカロライナの南のはずれに位置した小さな町、10分ほど車を走らせるとジョウジア、州境の近くに酒屋があり愛しのビールにありつける。早速パックで買い寮の部屋のロッカーに押し込み毎晩寂しく飲んだ記憶がTVを見ていてよみがえる。
昨夜 ER緊急救命室Ⅴのワンシーン。シカゴの摩天楼を見ながら公園で茶色の紙バッグに包んだウイスキーか何か飲んでいたダグとグリーン。
アメリカのビールは栓抜きのいらないスクリュー式で小瓶、グラスを使わないでいきなり瓶の口で飲む、あまり美味しくないし、好きではない。
追伸 現在はNCでも比較的アルコールが手に入りやすくなったとか?
今度の土曜日、天気が良ければビールをつくるぞ!!!!!!
  


Posted by ミツ at 08:38Comments(0)ビール

2012年06月26日

鉄のこと 11 アプセット

アプセットはいろいろなところで使います。直角に角棒を曲げる時、穴をあける時、テノンの場所など
金属をよく焼き、金床の上にたたきつけるか、あるいはハンマーで先端をたたくと焼いた部分に肉が寄ってきます。
たとえば直角に角材を曲げる時何もしないで曲げると曲げた部分がへっこみ、やせ細る感じになりますがアプセットしたあとに曲げるとシャープな角が立ち見た目にも綺麗です。
穴を開ける場合でも同じこと。特にドリルで穴をあけると部材が減り貧弱に見えますが、アプセットしたあとあけると以前と同じ様な厚みになり見た目がいいです。

  


Posted by ミツ at 08:58Comments(0)

2012年06月24日

18-26度  ビールの寝床

この時期、阿蘇はビール作りに適している。少し低いかもしれないが18-26度を保てるところです。低いときは発酵器を毛布で包み18以下をクリアーすればOK.
今回New ZealandのBLACK ROCK home brew kitsを作ります。
ブラックロックはライトな口当たりの中に確かなコク、豊かな自然に育まれた本格的な味だそうです。
1次発酵約1週間 瓶つめ後1ヶ月間2次発酵します。夏にはちょうど飲み頃です。
準備は整ったが大雨洪水注意報が出ている何かすっきりしない今日の天気。気分がのらないので雨天延期します。
来週の天気次第で決めます。

  


Posted by ミツ at 09:09Comments(0)阿蘇での暮らし

2012年06月23日

椅子の試作品

前回5月6日椅子のパーツを作りたいと申し出のあった南阿蘇のK さん、椅子の試作が出来たので見せたいとのこと。





後ろにもたれかかると鉄の弾力があり、気持ちよい。
鉄と木の組み合わせによる椅子は新鮮な感じ。  


Posted by ミツ at 16:18Comments(0)阿蘇ものづくり学校

2012年06月22日

鉄のこと 10 ポンチとドリフター

産業革命以前に確立していたブラックスミスの技法、勿論電気 モーターがない時代にドリルなしで部材の損失をできるだけ少なく丸い穴、四角の穴など自由な形を開ける。
鉄のこと6 鉄の技法  モーリス アンド テノンの項で明記したが炉とハンマーだけでのすばらしいワザ。
鉄はそのままでは加工できません、必ず炉で焼いての作業が前提です。
ポンチは最初の穴をあける時に、ドリフターは思いのままの開口部(円 四角 楕円 )を作る時に使用します。
ポンチは手に持つタイプとハンドルがついたタイプがあり用途に合わせて使い分けます。
手にもつタイプは非常に熱いので手袋や注意が必要です。
丸い穴はリベット テノン ボルトなどに ドリフトは角材のテノン リベット 釘など楕円はハンマーの柄を付けるハンマーヘッドによく使われます。



穴を開けるところが細い場合、よく焼き先端をたたき肉をよせ盛り上げアプセットしたほうが見た目もいいでしょう。
たとえば四角の穴を開ける場合よく焼きチズルで切れ目をつける。
ポンチで中央に小さな穴を開け 次第に大きくしていく。ドリフトター(最終的な形を手元に先端は丸ポンチ)を叩き込み貫通すれば四角でも楕円でも好きな形の開口部ができます。

  


Posted by ミツ at 08:24Comments(0)

2012年06月21日

NEWほうき

出来ました!!!!新しいほうき。  横にボリュームのある箒を作りたかったので試作しました。



短い箒ですがバリエイション(長い箒、銅板の箒)を作ります。

  


Posted by ミツ at 13:19Comments(0)ホウキ

2012年06月16日

阿蘇での仕事3

新しいほうきのアイデアが浮かび柳川の木工所に依頼してパーツが出来上がってきました。で切断し、接着し研磨の段階を阿蘇でします。阿蘇では電話や来客がないので講座がない時は仕事がはかどります。私の木工房を紹介します。



写真で解る用にいろんな工具、道具があります。多分必要以上に、、、、集めるのが好きなのです。チョット度が過ぎるときもあります。



細かい木屑が飛び交うので夜は温泉です。
ですがその画像はUPできません。あしからず、  


Posted by ミツ at 14:58Comments(0)阿蘇での暮らし

2012年06月10日

梅雨対策

全国的に入梅しましたね。ほうきキビは自然素材だし梅雨時になるとカビが発生します。水洗いをすれば除去できますが出来れば発生しないほうが良い。



特に茎がついた状態で箱の中に保管するとカビがびっしり。
そこで茎を切り、出来るだけ風通しの良いところで保管します。



  


Posted by ミツ at 14:31Comments(0)ASOぎゃらりー

2012年06月05日

分数の観念

アメリカの鍛冶屋は分数が得意と以前書いたが、先日、映画を見ていたらどうやらアメリカ人全員が分数に強いのではないかと思える場面があった。ジャッキー チェーン主演シャンハイ ヌーンのシーン。
相棒のアメリカ人、(鼻がつぶれた若い俳優オーウェン・ウィルソン)ちょっと軽くて、強そうではない彼が柱の影から保安官と打ち合う場面、今から三つ数えて出ると言う。three two one 1/2 3/8・・・・となかなか出てこない。 
ひとり笑って最後まで見てしまった。  


Posted by ミツ at 08:16Comments(0)映画

2012年06月04日

あのハチミツが届く

以前分峰していたオープンスタジオの蜜蜂君たち、 養蜂家のKさんちに引越しして出来たハチミツだそうです。

感激!!!!

  


Posted by ミツ at 14:52Comments(0)オープンスタジオ

2012年06月02日

ガラスのトンボ玉作り

ガラスのトンボ玉講座
手際が良く、スムーズにペンダントトップ2個イヤリング1セットが出来た。





  


2012年06月01日

松本のあと北海道富良野へ

東京から富良野に住み着いた友人宅を訪問、今の富良野は気候的には申し分ないがラベンダーなどの花はまだ咲かず新緑の富良野、耕した畑の土色と、緑のグラデーションすばらしかった。
彼の案内でいろいろ回った中で気になった光景を紹介します。


        びっくりのふきの大きさ


        旭山動物園内の樹、白い花がものすごく咲いていた。
        姫りんごなのか桜?なのかよくわからない 


        富田フアーム内のデイスプレイ、さまざまな花、木の実
        で構成された華麗な世界  


Posted by ミツ at 09:58Comments(0)小旅行

2012年06月01日

第28回松本クラフトフエアー

今年も松本クラフトフエアーに参加しました。8回目
いつものようにセットし終わったのが9時近く、10時にはものすごい人、人





今年はスポーツを新しく加えての出品、反響は大きかった。

  


Posted by ミツ at 09:32Comments(0)展覧会