2012年03月25日

馬酔木

馬酔木の花が咲き乱れる春。あしび と読めますか?馬が葉を食べて酔っ払うと阿蘇に来て初めて知った。
馬酔木


アセビ(馬酔木 Pieris japonica subsp. japonica、異名:Andromeda japonica Thunb.[1])は、ツツジ科の低木で日本に自生し、観賞用に植栽もされる。別名あしび、あせぼ。

本州、四国、九州の山地に自生する常緑樹。やや乾燥した環境を好み、樹高は1.5mから4mほどである。葉は楕円形で深緑、表面につやがあり、枝先に束生する。早春になると枝先に複総状の花序を垂らし、多くの白くつぼ状の花をつける。果実は扇球状になる。有毒植物であり、葉を煎じて殺虫剤とする。有毒成分はグラヤノトキシンI(旧名アセボトキシン)。

馬酔木



同じカテゴリー(阿蘇での暮らし)の記事画像
 クラフトビールを作る
夏休み終わる。
生豆を手に入れる。
コーヒーGOODS
おいしいコーヒー
コーヒー焙煎器を作る。
同じカテゴリー(阿蘇での暮らし)の記事
  クラフトビールを作る (2019-07-21 13:13)
 夏休み終わる。 (2018-09-02 09:29)
 生豆を手に入れる。 (2018-03-24 18:40)
 コーヒーGOODS (2018-03-11 14:41)
 おいしいコーヒー (2018-03-03 11:33)
 コーヒー焙煎器を作る。 (2018-02-25 10:42)

 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。