2011年10月05日
イギリスのパブリックフットパスのこと
イギリスのパブリックフットパスのこと
イギリスを旅するとき小さな村にも必ずあるiのマークのツーリストインフォメーションを尋ねます。そこで地域のマップを手に入れる
PUBLIC FOOT PATHが書き込まれた1枚の手書きの地図。点線のフットパスを歩いていくと個人の家を通るように書かれている。最初は本当に通っていいのだろうかと思い躊躇し思い悩む、が通らなければ先に進まない。その地図を頼りにこっちのルート、今度はあっちのルートと1日中歩き回っていた1975年の夏。1年間のイギリス留学中の思い出で、懐かしく思える。
ウィキペディアによるとパブリックフットパスについてこう書かれていた。
イギリスの通行権(つうこうけん。right of way)とは、イギリスで行われている公共の権利の1種で、地役権の1種。国有地・私有地の別なく、地権者が存在する土地を突っ切って公衆が通行することが認められる権利。ただし、通行が許可されるのは、その権利の行使が認められた特定の通路のみ。これは、昔からその土地が公衆の通路として使われてきて、現在も通路として使われているのであれば、誰もが自由にそこを引き続き使用し、通り抜ける権利があるという考えに基づくもので、誰もが享受できてしかるべき基本的な権利であると捉えられている。
子供が小さかったころ、現在、阿蘇ギャラリーのある同じ南阿蘇村(当時長陽村)に家族で小旅行した時のこと。車でしか行く所はない。イギリスのようにパブリックフットパスがあれば、心に残る小旅行ができただろうにと、その時思った。
イギリスを旅するとき小さな村にも必ずあるiのマークのツーリストインフォメーションを尋ねます。そこで地域のマップを手に入れる
PUBLIC FOOT PATHが書き込まれた1枚の手書きの地図。点線のフットパスを歩いていくと個人の家を通るように書かれている。最初は本当に通っていいのだろうかと思い躊躇し思い悩む、が通らなければ先に進まない。その地図を頼りにこっちのルート、今度はあっちのルートと1日中歩き回っていた1975年の夏。1年間のイギリス留学中の思い出で、懐かしく思える。
ウィキペディアによるとパブリックフットパスについてこう書かれていた。
イギリスの通行権(つうこうけん。right of way)とは、イギリスで行われている公共の権利の1種で、地役権の1種。国有地・私有地の別なく、地権者が存在する土地を突っ切って公衆が通行することが認められる権利。ただし、通行が許可されるのは、その権利の行使が認められた特定の通路のみ。これは、昔からその土地が公衆の通路として使われてきて、現在も通路として使われているのであれば、誰もが自由にそこを引き続き使用し、通り抜ける権利があるという考えに基づくもので、誰もが享受できてしかるべき基本的な権利であると捉えられている。
子供が小さかったころ、現在、阿蘇ギャラリーのある同じ南阿蘇村(当時長陽村)に家族で小旅行した時のこと。車でしか行く所はない。イギリスのようにパブリックフットパスがあれば、心に残る小旅行ができただろうにと、その時思った。
Posted by ミツ at 09:04│Comments(0)
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