2013年06月24日

タイ旅行の収穫その2

日本語のわかる運転手付きでほうきを探す。チェンマイから北へ1時間30分いくつもの山を越え、道端にほうきと竹細工を作るという集落につく。
現在私が使用しているほうきキビとちがい細い、街角でリヤカーで販売しているほうきの材料だ。





ネットで調べるとラオス、タイ、ビルマ黄金の三角地帯に自生しているイネ科の植物、Thysanolaena Latiforia 和名ヤダケガヤ
のようで 運転手兼通訳はロックミクァーという。ラオスではChitらしい。いずれにしても発音が難しいタイ語。とりあえず2束購入。



旅をしていてものづくりの現場、ほうき 傘の工房など訪問すると早く帰り、ものづくりをしたくなる。帰国後早速制作した。





まだ緑色だがしばらくすると黄色になるみたい。  


Posted by ミツ at 09:32Comments(0)