2010年12月20日
ビールのこと
イギリスに若い時1年間留学、陶磁器とガラスの勉強をしていたと言うより、パブに良く足を運びぬるいビターを飲んだ。大学の中にもパブがあり生徒も講師も昼にビールやショートを飲みます。帰国の時に手作りのビールをと思い「ビールのもと」を買ってかえったが、その当時道具が揃わず断念。その後日本でもアルコールの法規制が変わり、手作りビールキットなるものが売り出されようやく念願かない道具をそろえた。
いつだったかアメリカのフォークスクールで出会った男にストロベリービールをご馳走になったのを記憶している。
大麦やストロベリーの原材料から作る時間が無いので、私が作るビールはすでに醗酵直前にまで出来た上がったキットで、おいしい阿蘇の水を混ぜ酵母を加えて醗酵させ、瓶に詰めるだけの茶色のビール。地ビールではなく私ビールのラベルを作り友人が来たときに自慢げに振舞う。
が、茶色のダークビアーには私ほど興味を示さない、黄色のラガービールが日本人に合うのだろう。
酵母醗酵に適した温度の春がその季節です。
いつだったかアメリカのフォークスクールで出会った男にストロベリービールをご馳走になったのを記憶している。
大麦やストロベリーの原材料から作る時間が無いので、私が作るビールはすでに醗酵直前にまで出来た上がったキットで、おいしい阿蘇の水を混ぜ酵母を加えて醗酵させ、瓶に詰めるだけの茶色のビール。地ビールではなく私ビールのラベルを作り友人が来たときに自慢げに振舞う。
が、茶色のダークビアーには私ほど興味を示さない、黄色のラガービールが日本人に合うのだろう。
酵母醗酵に適した温度の春がその季節です。
Posted by ミツ at 09:29│Comments(0)
│阿蘇での暮らし